
6/8(土)にニコニコ生放送にて【ドキュメンタリストの穴】の第二回目が放送されました!
前回に続き、今回の放送も大盛り上がり!!
前半は、想田和弘監督が実践している映画制作方法「観察映画」の手法についての話が中心となり、想田監督がどのような思想、理論に基づいて映画を作成しているのかを語って頂き、とても興味深い対談となりました。
後半は、想田監督の最新作「選挙2」の話が中心となり、映画製作の裏話を聞くことができました。
「選挙2」や「毎アル」もそうですが、ほとんどの映画には作品内に入っていない面白いエピソードが実は沢山あります。沢山ある面白いエピソードからどれを選び、落とすのか、その難しい選択を常にしなければいけないのが映画監督の仕事の一つです。
対談の中で関口監督と想田監督は、映画監督とは?という深い題を語り合っていますので、今回の放送を視聴した方は、映画監督とはどのようなものかが分かったのではないでしょうか。
想田監督は、現在ニューヨークに住んでおられますが、日本に帰ってきた際にはまた「ドキュ穴」に出演して頂けたら嬉しいですね。
次回のゲストは、「ディア・ピョンヤン」や劇映画「かぞくのくに」などで様々な映画祭で賞を獲得している梁 英姫(ヤン・ヨンヒ)監督です!
【ドキュ穴】初の女性監督のゲストを迎える第三回目の放送。どのような対談になるか今から楽しみです。
第三回目の放送日程の詳細は、情報が入り次第アップしていく予定ですので、乞うご期待!
「選挙2」は、7月6日よりイメージフォーラムにて公開!
選挙2の公式サイトはコチラ








