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5/25(土)長野県駒ケ根市にて第2回認知症を考える市民シンポジウムが開催されました!

市内から中央アルプスと南アルプスを望めることから、「アルプスが二つ映えるまち」をキャッチフレーズとしている自然豊かな町、長野県駒ヶ根市で開催された今回のシンポジウムは、ゲストに関口監督、「毎アル」で出演して頂いた遠藤英俊先生、そして「毎アル」バリアフリー版で副音声を担当して下さった町永俊雄さんと、「毎アル」チーム集合!というかたちになりました。

シンポジウムには、4月の香川県での上映会に続き、700名以上の方にお越し頂きました!心よりお礼申し上げます。

第1部のミニトークから始まり、第2部では「毎アル」ダイジェスト版の上映、第3部では「認知症の人とその家族を地域で支え合うために」を主題に公開討論会も催され、内容がとても濃い2時間半となりました。

何をするにもアクセスがよく便利な都会、自然豊かでのびのびと暮らせる町、地域によっての認知症の方とその家族の支え方は違ってくると思いますが、何処に住まわれても不自由なく笑っていられるような社会になることを願っております。

 

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